県内で相次ぐクマによる人的被害や農作物被害を防ごうと、県は「県ツキノワグマ被害防止連絡会議」を設立し、6日に県庁で1回目の会議を開いた。目撃や被害が例年より多い場合は「注意報」、死亡事故が発生した場合などは「警報」を県のホームページや報道機関などを通じて発信し、県民に注意を呼び掛けることを決めた。
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