国土交通省は4日、訪日外国人旅行者(インバウンド)の地方への誘客促進に向け、「訪日誘客支援空港」として青森空港など全国27の空港を認定した。認定された空港は国際線の新規就航や増便に向け、着陸料引き下げや施設整備に掛かる経費の一部について国の財政支援が受けられる。県は認定に伴う支援制度を有効活用し、青森空港の機能充実や国際航空ネットワークの維持・拡大に取り組む構え。
【写真説明】「訪日誘客支援空港」に認定された青森空港。5月には天津線が新規就航し、外国人観光客が増加している

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