4月の中泊町長選で、落選した工藤修逸候補の選対幹部らと共謀して同町の有権者を買収したとして公職選挙法違反の罪に問われている、同候補派の運動員、工藤秀子被告(59)=同町田茂木字若宮=の初公判が4日、青森地裁(古玉正紀裁判官)であり、工藤被告は起訴内容を大筋で認めた。
※詳しくは本紙紙面をご覧ください。