八戸市のITベンチャー企業「アイティコワーク」(触沢篤司代表取締役)は、弘前市のオープンデータを活用してスマートフォン向け無料アプリ「弘前市ごみ収集アプリ」を開発、公開している。ごみの出し忘れを防止する通知機能や、ごみの分類検索機能などを持つ。弘前市は2015年度のごみ排出量(1人1日当たり)が県内40市町村のうち38位、リサイクル率は32位で、ともに下位に低迷。アプリの活用が進むことで市民のごみ問題に対する意識の高まりが期待される。
【写真説明】「弘前市ごみ収集アプリ」のトップ画面。ごみの出し忘れを防止するための通知機能などを備える

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