東北社会人サッカーリーグ1部のブランデュー弘前FCは2日、ホームの弘前市運動公園球技場で第9節に臨んだ。終始、流れをつかむことができず、コバルトーレ女川(宮城)に0―2で完敗し、連勝はならなかった。今季通算3勝4敗2分けとなり、順位を一つ落とし6位。
 ブランデューは前半3分、FW高谷清太郎が自陣ペナルティーエリア内で相手と競り合った際にファウルを取られPKから失点高谷のコーナーキックから相手ゴールを脅かす場面もあったがその後はパスがつながらず相手ペースに後半も決定機は少なく試合終了が迫った42分。ブランデューが相手陣に攻め入った直後、カウンターを食らいゴールを許した。
 第10節は9日、福島県の信夫ケ丘陸上競技場でメリー(福島)と対戦する。
【写真説明】前半16分、ブランデュー弘前FCの吉本岳史(左)がゴール前でコーナーキックに右足を合わせるも、相手に阻まれる=弘前市運動公園球技場

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