2011年度に県内10町村で自治体のがん検診を受けて胃がんまたは大腸がんを患った人のうち、約4割は検診時に異常を感知されず、その後1年以内に発症していたことが30日、県の調べで分かった。県などは検診の精度を高めることでがんによる死亡率の減少につなげたい考えで、「今後、調査自治体数を増やし、複数年調査を続けたい」としている。
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