中南地域県民局地域農林水産部(船木一人部長)は今年度から2年間、セミナー開催などを通じ、地元農産物を活用した料理を農家の家屋や園地で提供する体験型カフェの開設に意欲のある農家の支援に取り組む。中南地域「農のふれカフェ」推進事業の一環。30日、弘前市のアートホテル弘前シティでセミナーの開講式と初回の研修を行った。今年度は受講生29人が来年2月まで、カフェ開設に必要な知識や技術を学ぶ。
 【写真説明】体験型カフェ開設に向けた知識や技術を学ぶセミナーで、佐藤昭子さん(左)の話に耳を傾ける受講生ら

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