青森労働局が30日に発表した5月の県内有効求人倍率(季節調整値)は1・22倍(前月比0・05ポイント増)と4カ月ぶりに上昇に転じ、今年1月に次ぐ過去2番目の高さとなった。新規求人倍率は1・72(同0・13ポイント増)で過去最高だった。全国平均の有効求人倍率は1・49倍(同0・01ポイント増)で1974年2月以来、43年3カ月ぶりの高水準。
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