伝統芸能の後継者不足が叫ばれる中、弘前市の松森町津軽獅子舞の若き担い手として、同市福村小学校6年の澤田励也君(11)が地元の期待を集めている。2年前から道案内の神「オカシコ」の練習を本格化し、今春には一人で奉納演舞に参加できるまでに成長した。澤田君は「いずれは獅子にも挑戦してみたい」と意欲を見せている。
 【写真説明】道案内の神「オカシコ」として獅子舞を先導する澤田君(右)

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