弘前市のはるか夢球場で28日に開催されたプロ野球1軍戦。本県で29年ぶりの一大イベントということもあり、球場周辺に多くの来場客が詰め掛けることから、交通事故なども懸念されたが、大きなトラブルもなく成功裏に終わった。運営面のノウハウ構築など大きな収穫があったが、一方で課題も残った。同球場の指定管理を担う市体育協会の担当者は「グラウンドの一部は手直しが必要だが、できなかった部分もあった。乾くと崩れやすくなっているため、今後は全体的な改善が必要」と語った。
 【写真説明】プロ野球1軍戦でにぎわうはるか夢球場=28日午後7時

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