28日に弘前市で開催されたプロ野球1軍戦「楽天―オリックス」。三沢市出身の元プロ野球選手太田幸司さん(65)が始球式を行い、近鉄時代に太田さんとバッテリーを組んだ楽天の梨田昌孝監督(63)が捕手を務めた。太田さんの球は梨田さんの構えるミットを少しそれたが、29年ぶりの1軍戦開催を盛り上げる“夢のバッテリー復活”に、超満員のスタンドと外野席から惜しみない拍手が湧いた。
 【写真説明】始球式で投手役を務めた太田幸司さん(右)

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