はるか夢球場で行われた楽天―オリックス戦には、本県で29年ぶりとなるプロ野球1軍戦開催を待ちわびたおよそ1万人が詰め掛けた。主催者らが徒歩や公共交通による来場を呼び掛けたことから、大きな混乱は見られなかったものの、車利用が多い地元住民には多少勝手の異なる部分もあったようだ。
 当日は関係者以外の車両が球場に入らないよう周辺に交通規制が実施されたが、これを知らずに入ろうとし、警備員に止められる車も一部見られた。
 【写真説明】徒歩で球場へ向かう途中、給水などのもてなしを受ける人々

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