西目屋村の津軽峠周辺にあるブナの巨木「マザーツリー」の樹勢回復へ向けた診断が28日、県樹木医会の協力で行われた。根周辺の土壌を調査した結果、北から西にかけて硬くなっており、これが樹勢低下の原因とみられる。観光客らによって長年踏み固められた影響と推測される。詳細な診断結果は7月9日に村内で開く報告会で説明し、治療法などを検討することにしている。
 【写真説明】マザーツリー(右)周辺の土壌や根腐れなどを調べ、診断内容を書き留める樹木医の斎藤嘉次雄さん

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