青森市浪岡の浪岡養護学校と道の駅「なみおか」は今年度から、高等部生徒の卒業後の自立と社会参加支援の実習に連携して取り組む。イベント参加券のデザインなど同駅の仕事に、生徒が校内実習の一環として携わる予定で、同校では初めての試み。同校によると、東北地方では病弱者を対象とした養護学校での取り組みとしては珍しいという。27日には同駅で事前学習が行われ、生徒が同駅を見学、仕事内容への理解を深めた。
【写真説明】道の駅なみおかの売り場を見学する長谷川さん(中央)

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