津軽地方の魅力を歩いて感じよう―。NPO法人県ウオーキング協会(中嶋與志久会長)主催のトレイルツアー「白神山麓と日本海トレイルウオーク」が津軽地方を舞台に行われ、県外から28人が参加している。一行は28日までに約160キロを踏破する予定で、23日は津軽鉄道や鶴の舞橋などをめぐった。
 ツアーは県外のトレイル愛好者に本県の魅力を伝え、経済効果につなげようと同協会が企画。22日から28日までの7日間の日程で、白神山地や十三湖などの名所を周遊しながら約160キロを踏破する。
【写真説明】津軽富士見湖周辺を歩く県外のトレイル愛好者たち。ツアーには北海道から熊本県まで、全国各地から参加者が集まった

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