五所川原市と中泊町を結ぶ津軽鉄道で23日から、7月7日の七夕までの限定で「七夕列車」の運行がスタートした。今年は東北3大祭りにも数えられている仙台七夕まつりをイメージした吹き流しなどを中心に飾り付けており、涼やかな浴衣姿のアテンダントが乗客を出迎えている。
 運行初日の23日、車内では乗客が車両に乗り込むと同時に「まあ、きれい」「涼しげだね」などと話しながら、イベント列車の雰囲気を楽しんでいた。
【写真説明】涼しげな吹き流しの飾り付けと浴衣姿のアテンダントが乗客を出迎えた七夕列車

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