弘南鉄道(本社平川市、船越弘造社長)は23日、第106期定時株主総会を平川市内で開き、2016年度計算書類など議案3件が承認された。経常損益は141万3050円のマイナスと6年連続の赤字。ただ、遊休地売却などによる特別利益を加えた当期純損益は239万1110円のプラスで、大鰐線の旅客運輸収入も前年度比1・2%増と08年度以来の増収となった。
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