東北・北海道新幹線の活用による訪日外国人旅行者の増加を目的とした「ビジット・ジャパン地方連携事業」の一環で、台湾の旅行エージェントら一行が23日、弘前市を訪れ、日本伝統の古武道体験を通じて城下町弘前の魅力に触れた。
 同事業は国土交通省東北運輸局や県などが主体となり、台湾や中国、香港、タイの旅行エージェントとメディアを招いて実施。台湾からは4人が参加し、19~25日の日程で、北海道、青森、宮城の3道県を巡る。21日に本県入りし、23日は弘前市の笹森記念体育館でなぎなたを体験した。
【写真説明】古武道体験でなぎなたを振るう台湾旅行エージェントら一行(右)

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