弘前市の致遠保育園(長内昭子園長)で20日、ねぷた絵師・山本達扇さんによるねぷた絵講習会が初めて行われ、年長児21人が筆を手に、ねぷた絵を墨描きし、伝統の技に触れながら、楽しいひとときを思い出に刻んだ。
 同園では毎年、町内を巡るねぷたを運行しており、ねぷた絵も園児らが描いている。今年は初めてねぷた絵師を招き、園児たちがプロの指南を受けた。
 同園のねぷた運行は、7月22日に行われる予定。
【写真説明】筆を持ち、真剣な表情でねぷた絵を墨描きした園児たち

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