県国際農友会(中川一徹会長)は22日、農業情勢などを学ぶ国際農業フォーラムを青森市内で開いた。開発途上国の外国人に技能を習得してもらう「技能実習制度」を活用した農業経営の体質強化の方向性を探った。
 フォーラムは会員の資質向上を目的に毎年開催。今回は「外国人技能実習制度を活用した農業経営の実践」がテーマ。開発途上国の農業を発展させる人材を育成するとともに、労働力を確保して農業経営の体質強化につなげることが狙い。

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。