弘前市のはるか夢球場で開かれていた第6回東アジアカップ女子ソフトボール大会は21日、全日程を終え、熱戦に幕を下ろした。日本代表は決勝でチャイニーズ・タイペイに8―0で五回コールド勝ちし、2大会ぶり5度目の優勝を飾った。宇津木麗華ヘッドコーチ(HC)は「北京五輪で金メダルを取った齋藤春香さんの名が付いた球場で優勝できた」と喜び、2020年東京五輪での金メダル獲得へ向けて「良いスタートを切ることができた」と手応えを語った。
【写真説明】優勝を決め、グラウンドでハイタッチを交わす日本代表の選手たち=21日午後4時30分ごろ、はるか夢球場

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