弘前市のはるか夢球場で21日、第6回東アジアカップ女子ソフトボール大会の決勝・日本代表―チャイニーズ・タイペイ戦が行われた。雨がぱらつくあいにくの天気となったが、大勢の市民がスタンドに詰め掛け、日本代表に声援を送った。試合は、日本代表が五回コールド勝ちして2大会ぶりに優勝。観客は弘前で普段なかなか見ることのできない一流選手のプレーを間近にして感激した様子で、日本代表に3年後の東京五輪での金メダル獲得を期待した。
【写真説明】あいにくの小雨にもかかわらず観戦に訪れた観客。日本チームが好プレーを見せるたびに拍手でたたえた

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