県議会定例会は21日、本会議を再開し、越前陽悦(自民)、北紀一(民進)、菊池勲(青和)、工藤義春(自民)の4氏が一般質問を行った。三村申吾知事ら理事者側は6次産業化の成果について、試作品作りを助成するなど県の支援により、2014年度から3年間で延べ42の農林漁業者から134の商品が開発されており、今後はセミナーを開催するなどして加工業者の育成にも取り組む―などと答弁した。22日も一般質問を続行し、4氏が質問する予定。
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