21日に始まった県議会定例会一般質問では、登壇した4議員のうち3氏が県立高校再編の第1期実施計画案(2018~22年度)を取り上げた。各地区から相次ぐ反対や見直しの要望をどう生かすのかを問われ、中村充教育長は「要望をかなえるため何ができるかシミュレーションしている」と現状を説明。話し合いの場を求める声には「出向いてでもお話を伺いたい」と前向きな姿勢を示した。
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