第99回全国高校野球選手権青森大会の組み合わせ抽選会が21日、青森市の県社会教育センターで開かれた。金木・鯵ケ沢・深浦などの連合チームを含む63チームが7月13~26日の14日間、弘前市のはるか夢、青森市営、八戸長根、六戸メイプルの4球場を舞台に、甲子園出場を懸けて熱戦を展開する。
 抽選会では、春季県大会で上位を飾った聖愛、弘前東などシード校8校が抽選した後、残りのチームがくじを引いて対戦相手を決めた。
 大会は順調に日程を消化すれば18日の調整日を経て21日の移動日までに8強が決定。準々決勝以降ははるか夢球場で試合を行い、26日午後1時に決勝が行われる。
【写真説明】組み合わせ番号を読み上げる聖愛の山口大成主将

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