県道路公社は20日、青森空港有料道路の料金徴収期間の延長開始となる7月19日から1年間、道路往復利用時の復路を全車種一律100円とする社会実験を実施すると発表した。往復利用時割引率は最大43・3%となる。利用交通量増加が狙いで、実験に伴う料金収入は、年間約800万円の増加を見込む。公社は青森空港有料道路の改善検討委員会が行った提言に基づき、サービス向上策を検討していた。
 【写真説明】クーポン券を配布する青森空港有料道路の料金所(青森側)

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