五所川原立佞武多運営委員会(大会長・山崎淳一五所川原商工会議所会頭)は20日、今年度最初の会議を五所川原商工会館で開いた。運行20年を迎える今夏は大型3台による「お見合い」を例年の最終日に加え、初日にも行うほか、開会セレモニーでは新作「纏(まとい)」に合わせて、五所川原市消防団の「纏組」による纏振りで祭りムードを高める。2001年から「立佞武多」の生歌で祭りを盛り上げてきた同市金木町出身の歌手吉幾三さんに感謝状を贈呈、吉さんは4日と6日に歌声を披露する。
 【写真説明】運行20年を迎える今夏は大型3台による「お見合い」を2回行う(写真は昨年の五所川原立佞武多)

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。