つがる弘前農協(工藤文明組合長)のミニトマト販売額が2016年産で初めて1億円を達成した。16年産は同農協ミニトマト部会が発足して間もない07年産と比べ、栽培に取り組む部会員数は2倍強の43人、出荷数量は2・8倍の150・4トン、販売額は3・4倍の約1億600万円まで伸びた。関係者は販売額1億円達成を「通過点」と位置付け、さらにミニトマトの生産拡大を図りたいとしている。
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