第6回東アジアカップ女子ソフトボール大会は第2日の19日、弘前市のはるか夢球場で予選リーグ3試合が行われた。日本代表は7―0で中国にコールド勝ちし、2勝目を収めた。U23日本代表は韓国を零封。チャイニーズ・タイペイは中国をコールドで下した。
 日本代表は、先発登板した勝股美咲が五回までに7奪三振。参考記録ながら走者を一人も許さない完全試合を達成した。打っては初回無死二塁、市口侑果の適時二塁打で先制。二回には、2死一塁で原田のどかが2点本塁打を放った。四回にも2死二塁から原田の適時打で加点すると、二、三塁で川畑瞳が2点適時二塁打を放ち6―0と突き放す。五回無死満塁、江口未来子が左前に運び、勝負は決した。
 第3日の20日は予選リーグ3試合が行われ、日本代表は第3試合(午後5時半試合開始)で韓国と対戦する。
写真説明【予選リーグ・中国―日本代表戦】5回参考ながら完全試合を達成した日本代表の勝股美咲選手=はるか夢球場

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。