県整備企画課は19日、建設現場の週休2日を確保するため、今月から県発注工事でモデル工事を実施すると発表した。週2日もしくは4週間のうち8日間の休工日(現場閉所日)を設ける。
 きつい汚い危険のいわゆる「3K」の印象で受け取られがちな建設現場だが、就労環境改善により、若手技術者を確保・育成し将来にわたり社会資本を安定的に整備・維持管理することにつなげる。モデル工事は1県民局当たり20件、最大120件を想定している。
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