弘前市が主催する初の国際大会「第6回東アジアカップ女子ソフトボール大会」が18日、同市のはるか夢球場で幕を開けた。開幕試合に臨んだ日本代表はチャイニーズ・タイペイに4―1で快勝し、白星スタートを切った。先発登板した上野由岐子投手は110キロ台の速球で1回を無失点に抑える貫禄の投球を披露。打っては初回先頭の山田恵里主将が初球打ちで左翼フェンスを越える豪快な本塁打を放った。この日の同球場には、4322人の観客が詰め掛け、出場選手たちを歓迎するとともに一流のプレーを堪能した。
【写真説明】開幕試合を勝利で飾り、笑顔でグラウンドに集まる日本代表選手たち=18日午後1時ごろ、はるか夢球場

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