18日に弘前市のはるか夢球場で熱戦の火ぶたが切られた第6回東アジアカップ女子ソフトボール大会。日本代表は開幕試合で快勝し、優勝へ弾みをつけた。今大会での頂点を狙うが、その先に見据えるのは3年後の東京五輪。その目標に向かって代表を率いる宇津木麗華ヘッドコーチ(HC)が開幕前のレセプションで、かつて選手、監督として代表をけん引してきた弘前市職員の斎藤春香さんを前に「東京五輪での金メダル」を約束した。
【写真説明】大会開幕前夜のレセプションで「東京五輪で2個目の金メダルを取りたい」と意気込む宇津木ヘッドコーチ(手前左)。同右は斎藤さん=17日午後8時ごろ、弘前市

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