金魚ねぷた作り方講習会が18日、弘前市立観光館で開かれ、参加者10人は手作りの金魚ねぷたに挑みながら、伝統の技に触れた。
 津軽錦絵作家協会会員の指導の下、参加者は竹ひごを慎重に組み合わせ、金魚ねぷたの骨組みを完成。紙貼りや墨描き、ろう描きを経て、色付けに挑戦し、自分だけの金魚ねぷたを作り上げた。
 ねぷた囃子講習会(無料、当日参加可)は28日~7月7日、ねぷた鏡絵や金魚ねぷたなどを展示するねぷたミニ展は7月31日~8月7日、ともに市立観光館で開かれる。問い合わせは、同協会(電話0172―35―3131)へ。
【写真説明】講師の指導を受けながら、真剣な表情で金魚ねぷた作りに励んだ参加者

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