弘前市民の自主的な地域づくり活動を支援する公募型補助金制度「市民参加型まちづくり1%システム」が、2011年6月の制度創設から7年目を迎えた。16年度は採択事業数(59件)、交付決定数(同)、交付額(1786万2000円)がいずれも過去最多となった。市は応募団体が多様化し、事業分野も市民活動全般にわたってきたことが主因と考えている。市民協働政策課の中村ゆかり係長は「最終的には補助金に頼らず、自立して活動を続けてもらうことが目標」と話す。
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