弘前市が主催する初の国際スポーツ大会「第6回東アジアカップ女子ソフトボール大会」は18日、同市のはるか夢球場で開幕する。前日の17日には日本代表、U23日本代表が同球場で公式練習を行い、調整した。16日に同市入りし、選手たちの指導に当たった宇津木麗華ヘッドコーチ(HC)は「チームの調子は悪くない。実力を出せば優勝できる。ただ、過信や油断をせず、しっかりやらなければいけない」と表情を引き締めた。
 【写真説明】日本代表選手の打撃フォームなどを確認する宇津木ヘッドコーチ(左)=17日午前11時ごろ、はるか夢球場

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