弘前大学農学生命科学部の横山仁准教授(43)らの研究グループが、高い再生能力を持つ両生類で可能な、傷跡を残さない皮膚再生について、皮膚とは別の組織である皮下組織の細胞が傷口に移動し真皮を再生していることを発見した。研究成果は、16日付の米解剖学会機関誌「Developmental Dynamics(ディベロップメンタル・ダイナミクス)」に掲載された。
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