五所川原市金木町出身の作家太宰治に親しんでもらおうと、西北五地域を中心としたゆかりの地が連携する「太宰ウィーク」が16日、スタートした。同市の太宰治記念館「斜陽館」をはじめとする25施設・団体が連携し、太宰に関連する50以上のコンテンツなどを実施。30日までの間、食や文化、芸術など多角的に太宰の魅力を発信する。
 期間中には既存のイベントのほか、小説「津軽」のタクシーツアーや限定メニュー提供などを実施。斜陽館では「太宰治」「津島修治」の氏名を持つ人や、服装などで太宰になりきっている来館者の入館料を割り引きする。11の関連施設では、先着50人に日替わりで15種類の特製しおりをプレゼントする企画などが用意されている。
【写真説明】16日からスタートした太宰ウィーク。30日まで50を超えるコンテンツで観光客らを出迎える

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