県内初のバイオマス発電から生まれた熱エネルギーを利用するハウス栽培が平川市で始まった。木質バイオマス発電を行う同市の発電会社「津軽バイオマスエナジー」(奈良進代表取締役)が熱利用のハウス栽培専門の会社「津軽エネベジ」を設立し、ハウス2棟(合計2800平方メートル)を建設。高品質・高糖度のミニトマト栽培を行っている。
【写真説明】県内初となるバイオマス発電の熱エネルギーを使ったハウス栽培がスタートし、ミニトマト苗の定植が行われている

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