弘前高校(奈良昌孝校長)が2年生のPTA集会で、2016年度に退学、転学した生徒3人の実名を記載したままの説明資料を配布していたことが15日までに分かった。生徒を通じて回収を呼び掛けており、同校は「内部文書をそのまま配ってしまった」と説明、「退学、転学した生徒の保護者と連絡を取り、校長が直接伺って謝罪する」としている。
【写真説明】弘前高校がPTA集会のために配布した資料。黒塗りの部分に退学、転学した生徒の実名が記載されていた

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