鯵ケ沢町で養殖が行われている、イトウの卵(イクラ)の瓶詰めが17、18日の同町の海の駅「わんど」創業祭で限定販売される。天然物のイトウは「幻の魚」と呼ばれ、養殖している場所も全国で数少なく卵の加工品もほとんどないという。15日は商品を開発した同町の赤石水産漁協女性部(工藤七重部長)が、完成を町役場へ報告した。
 創業祭は両日とも午前9時から午後6時まで。瓶詰めは1個140グラムで5000円(税込み)。
【写真説明】限定販売される、“幻の”イトウの卵

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