2014年12月に改修工事が完了した藤崎町の常盤小学校のグラウンドから発生する砂ぼこりが近隣住民を悩ませている。グラウンドは防塵(ぼうじん)効果が高いとされる工法で施工されたが、特に春には西側から吹く強風で砂が周辺に飛散する「想定外」(町教委学務課)の事態が起きている。近隣住民からは「風の強い日は窓を開けられない」「洗濯物が外に干せない」といった困惑の声が漏れる。町や町教委は有効な対応策を模索している。
【写真説明】広大な敷地面積を誇る常盤小学校のグラウンド。強風で発生する砂ぼこりが近隣住民を悩ませている

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