厚生労働省が14日公表した2015年の人口10万人当たりの都道府県別年齢調整死亡率は、男女ともに本県が依然として最も高く、長野が最低だった。ただ本県は前回10年統計と比べ、男性で1割低下。全ての都道府県で前回を下回り、東日本で高く、西日本で低かった地域差は縮小傾向にある。
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