旧暦の端午の節句の風習として津軽地方に伝わる「もぐらたたき」が13日、板柳町の特別養護老人ホーム鶴住荘などで行われた。3保育所の園児29人が「もぐらもち、ほい!」など威勢のよい掛け声に合わせて棒で地面をたたき、入所者らと今年の豊作を願った。
【写真説明】威勢のよい掛け声を響かせながら地面に棒をたたきつける園児たち

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。