弘前市のはるか夢球場で18日に開幕する「第6回東アジアカップ女子ソフトボール大会」まで1週間を切った12日、同市で合宿を行う日本代表チームの本格的な練習が市運動公園多目的広場でスタートした。選手たちは青空の下、爽やかな汗を流しながら大会へ向け調整した。前日の11日には、同広場で激励式も行われ、関係者や津軽地方の小中高生らに温かく迎えられた選手たちが、同大会での活躍を誓った。
【写真説明】津軽地方のソフトボール選手に投球などのアドバイスをする上野由岐子投手(左)=11日午後4時ごろ、弘前市運動公園多目的広場

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