今年度第1回白神山地世界遺産地域巡視員会議が10日、西目屋村中央公民館で開かれた。県内全域におけるニホンジカの目撃頭数は毎年、右肩上がりとなっていることから、今年度は環境省東北地方環境事務所設置の自動撮影装置を11台増の43台とすることや、巡視員を対象としたニホンジカに関する講習会を本県と秋田県で1回ずつ開催することなどが報告された。
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