県りんご協会(藤田光男会長)は9日、2017年産リンゴの結実調査を始めた。初日の調査園地では生育が順調に進んでおり、結実量が十分に確保されていた。協会は生産者に対し「品質を見極めた上で仕上げ摘果を進め、大玉生産に努めてほしい」と呼び掛けている。
 【写真説明】藤崎町白子地区のリンゴ園で結実状況を調べる協会職員

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