弘前市は8日、弘前さくらまつり(4月22日~5月7日)に関する商況調査結果を発表した。今年の同まつりは前年を15万人上回る好調な人出となったが、中心商店街や繁華街などの店舗を対象としたアンケートでは半数以上が売り上げ、来客者数が「昨年と変わらない」と回答。特に小売業は苦戦している様子がうかがえ、観光客の中心市街地への誘導が課題として浮かび上がった。
 【写真説明】多くの観光客でにぎわった弘前さくらまつり。観光消費額の増加に向け、中心市街地への誘導がカギとなる

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。