県教委が示した県立高校再編の第1期実施計画案(2018~22年度)をめぐり、統廃合の対象となっている学校関係者から計画の見直しを求める声が相次ぐ中、7日の県教委定例会では教育委員から「地域の実情への配慮が、われわれの認識と地域の方々とは若干違った面もあるのでは」との声が上がった。県教委は7月の成案策定に向け、7月定例会より前に臨時会を開き、再度県民から寄せられた意見について検討することとした。
※詳しくは本紙紙面をご覧ください。