弘前市では今年2月中旬~3月下旬の雪解けシーズンに、市道や農道に穴の開く現象が多発。通過した自動車がパンクする物損事故件数が、例年の7倍に当たる28件となったことが分かった。穴は雪解けと凍結の繰り返しによる「凍上」が原因とみられる。昨今は天候が不安定な傾向にあり、今後も穴の発生が懸念されることから、市側は「今冬はパトロールを強化し対応したい」としている。
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