県中南地域県民局地域農林水産部は7日、黒石市の県産業技術センターりんご研究所で第2回中南地域もも生産推進連絡会議を開いた。弘前市高杉にある県の生育観測ほでは主力の「川中島白桃」の満開が平年より4日早くなっており、収穫期も同程度早まる見込みであることなどが報告され、農協や市町村など関係機関の担当者らが産地力強化に向けた情報共有を図った。
 【写真説明】晩生優良品種の選定試験について説明を受ける出席者ら

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